予防・メンテナンスならさいたま市の武蔵浦和COCO歯科・矯正歯科

〒336-0022
埼玉県さいたま市南区白幡5-18-19
MID KUDOS TERRACE 4階

予防・メンテナンスならさいたま市の武蔵浦和COCO歯科・矯正歯科

予防・メンテナンス PREVENTION

予防・メンテナンスについて

将来の口腔内の健康を考えて
治療や予防・メンテナンスを
行います

当院は「治すために通う歯科医院」ではなく、「歯のトラブルを起こりにくくするために通える歯科医院」を目指しています。定期的な予防ケアを取り入れることで、むし歯や歯周病などのリスクを早く把握でき、健康な状態を維持しやすくなります。患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、日常のケアや通院のタイミングを丁寧にご提案し、長く健やかに過ごしていただけるようサポートいたします。これからも、皆さんの未来の健康を一緒に守ってまいります。

このような場合はご相談ください

  • 口腔内をチェックしてほしい
  • 歯に違和感がある
  • むし歯かもしれない
  • 定期健診を受けたい
  • フッ素を塗ってほしい
  • ケア方法を知りたい
  • クリーニングを受けたい
  • 将来の健康も考えたい

当院の予防・メンテナンス

定期管理型予防歯科医院として
生涯の健康維持と予防に着目

歯と歯ぐきの状態や口腔内の細菌の数は、患者さん一人ひとり異なります。そのため当院では詳細な検査を行い、その結果に基づいてカウンセリングを実施し、患者さんに適した予防プランを作成いたします。定期管理型予防歯科医院として、生涯にわたって口腔内の健康を守る視点で、予防・メンテナンスを進めてまいります。

年齢に合わせた適切な
予防プログラムで、
未来の歯並びと
健康を守ります

0~2歳の流れ

プランA
(この時期から予防をすることで
将来のむし歯のリスクは
変わってきます)

DAY1
現状把握・応急処置(費用0円、時間:30分)
  • 口腔内写真の撮影
  • 各種検査(むし歯、歯ぐきの状態、噛み合わせ)

POINT

むし歯や歯周病の細菌は、1歳半から感染が始まり、18歳くらいまでの間に定着・増殖します。この時期に「予防」することはとても重要です。

DAY2
治療計画説明・唾液検査・クリーニング(費用3,300円、時間:30分)
  • 歯科医師からの治療計画説明
  • 全体クリーニング・研磨
  • 歯ブラシ方法確認
  • 唾液検査

POINT

当院のクリーニングで使用する歯ブラシは使い捨て製品を使用しており、患者さんごとに使い捨てています。

DAY3
唾液検査結果説明・高濃度フッ素(費用0円、時間:30分)
  • クリーニング
  • 唾液検査結果説明
  • 歯ブラシ方法確認
  • 高濃度フッ素でむし歯予防

POINT

シーラントと高濃度フッ素はむし歯予防にとても効果的です。むし歯にならないようにしっかりサポートしていきます。

FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • むし歯になりにくい環境をつくる
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • むし歯のなりやすさのリスクを知り、管理・コントロールしていく

プランB
(保険診療に基づいた
従来の診療です)

DAY1
現状把握・応急処置(費用0円、時間:15分)
  • 視診による検査
DAY2
治療計画説明・クリーニング(費用0円、時間:15分)
  • クリーニング・フッ素
DAY3
再評価(必要なかたのみ)
FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • むし歯になりにくい環境をつくる
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • むし歯のなりやすさのリスクを知り、管理・コントロールしていく

3~6歳の流れ

プランA
(乳歯列が完成し、
リスクを知っておくことで
むし歯は防げます)

DAY1
現状把握・応急処置(費用0円、時間:45分)
  • 口腔内写真の撮影
  • 各種検査(むし歯、歯ぐきの状態、噛み合わせ)
  • 顕微鏡でプラーク細菌の確認

POINT

むし歯や歯周病の細菌は、1歳半から感染が始まり、18歳くらいまでの間に定着・増殖します。この時期に「予防」することはとても重要です。

DAY2
治療計画説明・唾液検査・クリーニング(費用3,300円、時間:45分)
  • 歯科医師からの治療計画説明
  • 全体クリーニング・研磨
  • 唾液検査
  • 歯ブラシ方法確認
  • シーラント
  • 口唇圧検査

POINT

当院のクリーニングで使用する歯ブラシは使い捨て製品を使用しており、患者さんごとに使い捨てています。

DAY3
唾液検査結果説明・PMTC&エアフロー(費用0円、時間:45分)
  • クリーニング
  • 唾液検査結果説明
  • 口唇圧検査結果説明
  • 歯ブラシ方法確認
  • 高濃度フッ素でむし歯予防

POINT

シーラントと高濃度フッ素はむし歯予防にとても効果的です。むし歯にならないようにしっかりサポートしていきます。

FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • むし歯になりにくい環境をつくる
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • むし歯のなりやすさのリスクを知り、管理・コントロールしていく

プランB
(保険診療に基づいた
従来の診療です)

DAY1
現状把握・応急処置(費用0円、時間:15分)
  • 視診による検査
DAY2
治療計画説明・クリーニング(費用0円、時間:15分)
  • クリーニング・フッ素
DAY3
再評価(必要なかたのみ)
FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • むし歯になりにくい環境をつくる
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • むし歯のなりやすさのリスクを知り、管理・コントロールしていく

7~17歳の流れ

プランA
(永久歯に生え変わりが
完了するまでの間に
できることは多くあります)

DAY1
現状把握・応急処置(費用0円、時間:45分)
  • 口腔内写真の撮影(5~9枚)
  • 各種検査(X線、むし歯)
  • 顕微鏡でプラーク細菌の確認

POINT

むし歯や歯周病の細菌は、1歳半から感染が始まり、18歳くらいまでの間に定着・増殖します。この時期に「予防」することはとても重要です。

DAY2
治療計画説明・唾液検査・クリーニング(費用3,300円、時間:45分)
  • 歯科医師からの治療計画説明
  • 全体クリーニング・研磨
  • 染め出し、歯ブラシ方法確認
  • シーラント
  • 唾液検査

POINT

当院のPMTC・研磨に使う器具は使い捨て製品を使用しており、患者さんごとに使い捨てています。

DAY3
唾液検査結果説明・高濃度フッ素(費用0円、時間:45分)
  • PMTC
  • 唾液検査結果説明
  • 染め出し、歯ブラシ方法確認
  • 高濃度フッ素でむし歯予防

POINT

シーラントと高濃度フッ素はむし歯予防にとても効果的です。むし歯にならないようにしっかりサポートしていきます。

FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • 初期のむし歯にフッ素で再石灰化を促し健康な歯に戻す
  • 患者さんごとに適切な間隔でご来院いただき、自身での対処が難しい部分のリスクコントロールを継続してサポート

プランA 追加ケア内容

必要に応じた追加のX線撮影(6枚)
必要に応じた追加の口腔内写真撮影(4枚)
染め出しによるセルフケアの確認
唾液検査
メンテナンス時間の延長(15分 → 30分)
歯科衛生士の担当制による継続サポート
ホワイトニングを併用されるかたのための選択式セット料金プラン

プランB
(保険診療に基づいた
従来の診療です)

DAY1
現状把握・応急処置(費用0円、時間:30分)
  • 口腔内写真の撮影(3~5枚)
  • 各種検査(X線、歯周病、むし歯)
DAY2
治療計画説明・クリーニング(費用0円、時間:15~30分)
  • 歯科医師からの治療計画説明
  • 全体クリーニング・研磨
  • シーラント・フッ素
DAY3
再評価(必要なかたのみ)
FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • 初期のむし歯にフッ素で再石灰化を促し健康な歯に戻す
  • 患者さんごとに適切な間隔でご来院いただき、自身での対処が難しい部分のリスクコントロールを継続してサポート

18歳以上の流れ

プランA
(人生100年時代。
いつまでも自分の歯で噛み続けるために予防が大切です)

DAY1
現状把握・応急処置(費用3,300円程度※自己負担3割の場合、時間:60分)
  • 口腔内写真の撮影(9枚)
  • 各種検査(X線、歯周病、むし歯)
  • 顕微鏡でプラーク細菌の確認

POINT

追加の口腔内写真やX線検査と3日目のエアフローの費用は、当院で負担し患者さんから費用はいただきません。

DAY2
治療計画説明・唾液検査・クリーニング(費用1,700円程度+唾液検査代3,300円、時間:60分
  • 歯科医師からの治療計画説明
  • 全体クリーニング・研磨
  • 染め出し、歯ブラシ方法確認
  • 唾液検査

POINT

当院のPMTC・研磨に使う器具は使い捨て製品を使用しており、患者さん毎に使い捨てています。

DAY3
唾液検査結果説明・PMTC&エアフロー(費用1,800円程度、時間:60分)
  • PMTC&エアフロー
  • 唾液検査結果説明
  • 染め出し、歯ブラシ方法確認
  • 歯ぐきマッサージ
  • 高濃度フッ素でむし歯予防

POINT

エアフローによる微細なパウダーの水の力で歯の着色汚れをやさしく洗い流し、本来の白さとツヤを引き出します。

FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • 初期のむし歯にフッ素で再石灰化を促し健康な歯に戻す
  • 患者さんごとに適切な間隔でご来院いただき、自身での対処が難しい部分のリスクコントロールを継続してサポート

プランA 追加ケア内容

必要に応じた追加のX線撮影(6枚)
必要に応じた追加の口腔内写真撮影(4枚)
染め出しによるセルフケアの確認
エアフロー
唾液検査
歯ぐきのマッサージ
メンテナンス時間の延長(15分 → 30分)
歯科衛生士の担当制による継続サポート
ホワイトニングを併用されるかたのための選択式セット料金プラン

プランB
(保険診療に基づいた
従来の診療です)

DAY1
現状把握・応急処置(費用3300円程度※自己負担3割の場合、時間:30分)
  • 口腔内写真の撮影(5枚)
  • 各種検査(X線、歯周病、むし歯)
DAY2
治療計画説明・クリーニング(費用1,800円程度、時間:30分)
  • 歯科医師からの治療計画説明
  • 全体クリーニング・研磨
DAY3
再評価(必要なかたのみ)
FINAL
メンテナンス
むし歯や歯肉炎を未然に防ぎ、歯やお口の中を健康に保つ
  • 日々のホームケアでは届かない場所をクリーニング
  • 初期のむし歯にフッ素で再石灰化を促し健康な歯に戻す
  • 患者さんごとに適切な間隔でご来院いただき、自身での対処が難しい部分のリスクコントロールを継続してサポート

※プランA.Bともに保険診療対応にて行っております。
(唾液検査のみ、別途材料代として3300円かかります)

適切なプラン作成のため
各種事前検査を実施

適切な予防プログラムを作成するためには、事前にしっかり検査して患者さんの状態を把握することが大切です。当院では、検査と説明に約60分かけて丁寧に行います。唾液検査、歯周病検査をはじめ、PCR(プラークコントロール)確認、口腔内写真撮影、レントゲン撮影などを各種実施いたします。

管理栄養士による
食事の観点からの指導

当院には医師や歯科衛生士だけでなく、管理栄養士も在籍しています。むし歯などの歯科疾患に対してリスクが高い食べ物や食べ方など、食事の観点からアドバイスが可能です。また、患者さんの嚥下や咀嚼機能に合わせて、食事指導や食形態の提案なども行っておりますので、お悩みのかたはぜひご相談ください。

ご家庭でのケアについて

ご自身にとって適切な
歯みがきの方法を知りましょう

ご自宅で行うセルフケアの主な方法は、歯みがき(ブラッシング)です。普段何気なく行っている歯みがきは、そのかたの年齢によって適切な歯みがき粉の量は異なり、またフィットする歯ブラシもさまざまです。ブラッシング効率を高めるためにも、ご自身に合った方法を把握するようにしましょう。※下記は各年齢に適切な歯みがき粉の量です。

0~2歳

3mm程度(お米1粒)

3~5歳

5mm程度(グリンピース1個)

6~14歳

1cm程度(グリンピース2個)

15歳以上

2cm程度(グリンピース4個)

残存歯数と医療費の関係

歯が多く残るほど年間医療費は
低くなると言われています

年齢を重ねた際に残っている歯の本数は、年間の医療費に影響を与える傾向があります。歯が0~4本しか残っていないかたは、20本以上残っているかたと比べて、約1.5倍の年間医療費がかかるという報告もあります。日々のケアをしっかり行う、定期的に歯科健診を受けるなど健康を意識することで、できる限り多く歯を残せるように心がけましょう。

痛くなったら歯科医院に
行けば良いは大まちがい

痛くなる前に、予防を意識して
歯科医院を利用しましょう

日本はほかの先進国と比べて、高齢者の残存歯数が少ないという報告があります。この主な要因として、日本人は症状が出てから歯科医院に行くかたが大半であることが挙げられます。先進諸外国では、定期健診など歯科疾患を予防するために利用するかたも多く、日本との意識の差が残存歯数に表れています。

「定期健診受診率」と
「残っている歯の本数」
の関係

歯科先進国のように
定期健診を習慣化させましょう

歯科医院での定期健康診査を受ける割合(定期健診受診率)が80%を超えるスウェーデンやアメリカでは、80歳時点での残存歯数が20本近くあります。対して、定期健診受診率がわずか2%の日本では残存歯数8本と、歯科先進国との差は明白です。定期健診を受診して、口腔内の健康維持を心がけましょう。

定期健診について

定期的に歯科健診を受けることで
予防効果が高まります

普段行う歯みがきだけではケアが不十分であったり、歯科疾患の進行に気づけなかったりします。そのため、定期的に歯科医院で口腔内を診てもらい、歯や歯ぐきのチェック、および予防・メンテナンスなどを受けることが大切です。当院では、お口の検査結果の数値をもとに客観的に通院間隔を決めています。