埼玉県さいたま市南区白幡5-18-19 MID KUDOS TERRACE4階

武蔵浦和駅 徒歩1分

土曜も診療

よくあるご質問 FAQ

よくあるご質問

Q

見積もりで掲示された金額以外に、治療費を請求されることはありますか?

当院では、お見積もりで提示した金額以外を後から請求することはありません。
(来院ごとの再診料、手術費用、お薬代もすべて含まれます)※ただし、治療計画の変更などが生じた場合は、患者さまのご同意をいただいた上で、再度お見積もりを作成いたします。
治療費等について詳しく知りたい場合には、以下のリンクをタップまたはクリックしてください。


➔ インプラントの費用や相場について

➔ 武蔵浦和COCO歯科・矯正歯科のインプラントの治療費

Q

インプラント治療中は食事できますか?見た目は回復しますか

最終的な人工歯が装着されるまで、プラスチック製の仮歯を使用しますので、見た目の心配はありません。食事も、通常の硬さのものであれば問題なく召し上がれます。ただし、仮歯はプラスチック製のため、強い力がかかる硬い食べ物を噛むと破損する恐れがあります。無理な力をかけることは避けてください。

➔ インプラント治療中の仮歯について

Q

まったく歯がないのですが、インプラント治療はできますか?

歯が何本か残っている必要はありません。歯がない場合でも、上顎・下顎それぞれに5~6本のインプラントを埋入し、その上に繋がった人工歯を装着できます。
総入れ歯とは異なり、インプラントは顎の骨にしっかり固定されるため、食事や会話で不便を感じることはありません。特に注目されている治療法として、オール・オン4(All-on-4)システムがあります。これは4本のインプラントで上部構造を支える方法で、手術当日から固定性の仮歯を装着し、食事が可能です。最小限の本数で効果を発揮するインプラント治療として、世界的に急速に普及しています。

➔ 歯を失った方へのお役立ち記事へ

Q

金属アレルギーがあるのですが、大丈夫ですか?

インプラントには、チタンという金属が使用されています。チタンは咬む力に耐えられる強さがあり、骨としっかり結合する性質を持っています。また、生体適合性が高く、アレルギーを起こすことはほとんどありません。ほとんどの方に問題なく使用できますが、ご不安な方は、ご自身の金属アレルギーの有無を事前に確認していただく場合があります。

➔ インプラントの安全性とリスクについて

Q

他院で歯周病のためインプラントができないと言われました。
どうにかなりませんか?

歯周病にかかっている場合は、まず歯周病の治療を行ってからインプラント治療を行うことをおすすめします。ただし、歯周病によって骨が大きく失われている場合は、骨を増やす処置(骨再生治療)が必要になることがあります。歯周病の状態を改善せずにインプラントを行うと、治療後のインプラントの寿命や残存率が低くなることが報告されています。

➔ インプラントができない5つのケースについて

Q

インプラント手術後は、歯を磨かなくてもいいですか?

インプラント自体はむし歯にはなりません。しかし、周りには汚れが付きますので、日々のケアがとても大切です。 毎日の歯ブラシに加え、歯間ブラシやデンタルフロスで歯と歯の間も丁寧に清掃してください。歯ブラシだけでは取りきれない汚れもありますので、歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニング(PMTC)を定期的に受けることをおすすめします。 こうした日々のケアと定期検診を続けることで、より健康なお口の状態を保つことができます。逆に放置すると、インプラント周囲炎などが起こり、最悪の場合インプラントを外さなければならないこともあるため、注意が必要です。

➔ インプラント手術後の過ごし方について
➔ インプラント治療後のメンテナンスについて

Q

インプラントの手術が怖いです。どうすればいいですか?

「インプラントはしたいけれど、手術が怖い」「痛そう」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。ご安心ください。手術は局所麻酔で行うため、手術中の痛みはほとんどありません。どうしても恐怖心が強い方には、**鎮静麻酔(点滴麻酔)**を使った手術も可能です。眠っているような状態で手術を受けられます全身麻酔とは異なり、身体への負担は少なめです 麻酔科医が立ち会うので、安全・安心です手術が終わって目を覚ますと、すべて終了しており、痛みを感じることはほとんどありません。費用面や詳しい方法についても、お気軽にご相談ください。

➔ インプラントの安全性とリスクについて

Q

インプラントを埋め込む手術にかかる時間はどれくらいですか?

インプラント手術の時間は、本数や治療方法、麻酔の種類によって異なります。1本の埋入手術は十数分で済み、1~3本の埋入手術でもおおよそ1時間で終了します。さらに、CT撮影などで位置を確認しながら慎重に行う場合は、トータルで約2時間ほどかかります。手術は日帰りで可能で、終了後に会社に戻って仕事をすることもできます。 ほとんどの場合は局所麻酔のみで手術を行いますが、ご希望に応じて静脈内鎮静法(点滴麻酔)を併用することも可能です。その場合は意識が完全に戻るまで少し休憩してから帰宅となるため、時間はやや長くなります。鎮静法を使用した場合、当日は無理をせず自宅で安静に過ごすことをおすすめします。

➔ インプラントの治療期間や流れについて

Q

インプラントの治療期間、回数はどれくらいですか?

インプラントの通院期間は、治療内容によって個人差がありますが、通常は約3か月~1年ほどかかります。通院回数も個人差がありますが、通常は6~8回程度です。インプラントを埋入する部位やお口の状態によっても異なるため、初診時にしっかりと精査を行い、個々に合わせた治療計画をご説明しています。 治療の流れを簡単にご説明すると、初診では口内検査(むし歯・歯周病・噛み合わせなど)やレントゲン・CT検査を行います。2回目以降に改めてお話しする時間を設け、ご納得いただいた上で問題がなければ、お口の型取りを行い、インプラント埋入用のステントを作製します。 3回目以降にインプラント体を埋入し、手術後は消毒と抜糸にご来院いただきます。その後、インプラントが顎の骨としっかり結合するまで2~3か月待ち、歯列の型を採って人工歯を作製します。完成した人工歯をインプラント体に装着し、噛み合わせを調整して治療が終了します。 なお、治療中に他の歯の治療が必要な場合や、自家骨移植などで骨を増やす治療が必要な場合は、その分だけ治療期間が延長します。

➔ インプラントの治療期間や流れについて

Q

インプラント治療に年齢制限はありますか?

インプラントは顎の骨に人工歯根(ネジ)を埋め込む治療のため、骨の成長が安定する18歳前後から行うのが安全とされています。高血圧や糖尿病などの持病がある場合でも、症状がコントロールされていれば治療できることがあります。その際は、かかりつけ医と歯科医師とよく相談することが大切です。健康状態に問題がなく、持病や全身疾患がない場合には、ご高齢の方でも抜歯と同程度の体への負担で治療が可能です。

➔ 年齢別・インプラント治療について

Q

インプラントの治療後に他の歯が悪くなった場合はどうすればよいのですか?

他の歯が悪くなって抜けてしまった場合でも、その部分に新たにインプラントを追加することが可能です。 最初に1~2本のインプラントを埋入した方が、その快適さを実感したうえで、ほかの悪くなった歯や歯がない部分もインプラントにするケースは珍しくありません。また、歯周病などで他の歯がぐらついてきた場合は、顎の骨が痩せてしまう前に早めにインプラントを行うこともあります。

➔ 歯を失った方へのお役立ち記事へ
➔ 治療法の比較

Q

定期的にMRIを撮影することがあります。影響はありますか?

インプラントは磁性体ではないため、MRI画像に影響はありません。また、骨としっかり結合しているため、検査中にインプラントが引っ張られる心配もありません。発熱などもごくわずかで、体に影響を与えることはないため、定期的なMRI検査も安心して受けられます。ただし、MRI検査を受ける際は、必ず医師にインプラントが入っていることを申告するようにしてください。

➔ インプラントの安全性とリスクについて

Q

インプラント以外の治療法はありますか?手術が怖いです。

はい、治療法としてはいくつかあります。1つはブリッジです。これは、失った歯の前後の歯を削り、橋のように連結した人工歯で補う方法です。治療回数が少なく、自分の歯のように噛むことができますが、前後の歯を大きく削る必要があるため、前後の歯に負担がかかり寿命が短くなることがある点に注意が必要です。また、失った歯の本数や部位によっては行えない場合もあります。 もう1つは入れ歯です。歯を削らずに失った部分を補うことができますが、自分の歯の約15%の力しか噛めないといわれており、違和感や見た目の問題が出ることもあります。

➔ 治療法の比較
➔ インプラント以外の治療法

Q

ブリッジと入れ歯とインプラントの違いって何ですか?

歯を失った場合の治療法には、ブリッジ・入れ歯・インプラントがあります。
ブリッジは、歯のない部分の両隣の歯を削り、連結した冠をかぶせる方法です。長所は、治療期間が短く、固定式で違和感が少ないこと、銀色であれば保険で治療できることです。 短所は、健康な歯を削る必要があり負担が大きくなること、土台となる歯の状態によってはできない場合があることです。 入れ歯は、歯のない部分に装着する取り外しのできる装置です。長所は、治療期間が短く、歯を大きく削らずに済むこと、清掃がしやすいことです。短所は、異物感があること、噛む力が天然歯の約15%程度であること、見た目がやや劣ること、将来的に歯ぐきが痩せることなどです。インプラントは、手術で人工の歯の根っこを顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を固定する方法です。 長所は、自分の歯と同じように噛めること、両隣の歯を削らなくてよいこと、ほかの歯に負担をかけないこと、審美性に優れていること、固定式で違和感が少ないことなどです。短所は、手術が必要なこと、保険適用外であること、治療期間が長いこと、骨の状態によってはできない場合があることです。長く健康的に暮らすためには、しっかり噛めることが重要です。これ以上歯を失わないためにも、ここで適切な治療を選び、健康な口腔環境を守りましょう。

➔ 治療法の比較
➔ インプラント以外の治療法

Q

まだ若いのですが、入れ歯は嫌なのでインプラントにしたいです。どのくらい持ちますか?

どの治療法でも、「必ず何年持つ」とは言い切れません。お口の中の状態は人それぞれで、歯周病の有無・噛み合わせ・歯磨き習慣・歯ぎしりなど、さまざまな要因によって治療の予後は変わってきます。 一般的な目安として、ブリッジの平均寿命は約8年、インプラントは多くの研究で10年以上問題なく機能するとされています。インプラントはまだ歴史が浅く、技術も日々進化しているため、現時点では「10年以上は問題なく機能する」としか言えません。 もちろん、状況が良ければ40年以上問題なく使えているインプラントも多数あります。 現在のインプラント治療は、歯周病や噛み合わせに注意し、定期的なメンテナンス(検診)を受けることで、長期間維持できると考えられています。

➔ インプラントの寿命・耐久性について
➔ 年齢別・インプラント治療について

Q

インプラントを入れても見た目は不自然になりませんか?

これまでは、人工歯が不自然に長くなったり、インプラント体が歯ぐきの上から見えてしまうことが少なからずありました。これは、顎の骨の高さや幅が十分でない状態で、対策を行わずにインプラントを埋め込んでいたことが原因です。 現在では、自家骨移植などで顎の骨を増やすテクニックが発達しており、自然の歯と変わらない仕上がりを実現できるようになっています。ただし、すべての歯科医師がこのような増骨のテクニックに熟練しているわけではありません。そのため、患者さまの想像とは異なる見た目のインプラントや人工歯が入ってしまうこともあり得ます。こうした点からも、治療を受ける歯科医師の選択は非常に重要です。

➔ 歯医者・担当医の選び方
➔ 治療法の比較

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