公開日:2026年7月31日、更新日:2026年8月4日

「子どもの歯医者はいつから連れて行けばいいの?」
「初めての受診で何をされるのか不安」
「泣いてしまったらどうしよう」
そんな疑問をお持ちではありませんか。
子どもの歯医者さんデビューは、不安や疑問を感じやすいものです。
歯が生え始めたばかりのお子さんでも、1歳を過ぎたお子さんでも、「受診するタイミングはいつがいいのだろう」と悩む方は少なくありません。
この記事では、子どもの歯医者を初めて受診するタイミングや、初診で行うこと、泣いてしまったときの考え方について、歯科医師監修のもと分かりやすく解説します。
1:結論|子どもの歯医者は1歳頃までの受診がおすすめ

「うちの子、まだ歯が生えたばかりだけど、歯医者さんに行っていいのかな?」
そんな風に思ったことはありませんか?
結論からお伝えすると、子どもの歯医者を初めて受診するタイミングは、歯が生え始めてから1歳頃までがおすすめです。
まだ歯が数本しか生えていなくても、心配はいりません。むしろ、「虫歯になってから」ではなく「虫歯になる前」に受診することが、お子さんのお口の健康を守るうえで大切なポイントです。
理由は大きく3つあります。
- 虫歯を予防しやすい時期だから
- 歯医者に慣れやすい時期だから
- 歯磨きや食生活について相談しやすい時期だから
「痛くなってから行く場所」ではなく、「痛くならないように通う場所」。
それが子どもの歯医者の大切な役割です。
まずは、歯が生え始める時期の目安を見ながら、子どもの歯医者はいつ受診するのが良いのかを詳しく見ていきましょう。
1-1:なぜ、歯が生え始めたら受診したほうがいいの?
赤ちゃんの歯は、生後6〜9か月頃、下の前歯2本から生え始めるのが一般的です。¹
この「最初の歯が生えたタイミング」こそが、歯医者さんデビューを考える目安になります。
「歯がまだ1本か2本しかないのに、行く意味があるの?」と思われるかもしれません。
でも実は、この時期こそ予防を始める絶好のタイミングです。
なぜなら、生えたての乳歯は、まだ十分に硬くなっておらず、虫歯になりやすい時期だからです。
また、この時期から歯磨きや食生活のポイントを知っておくことで、虫歯になりにくい習慣を身につけやすくなります。
早いうちからお口の健康を守る習慣を始めることが、これから生えそろう乳歯を守ることにもつながります。
歯の生え方には個人差がありますが、まずは、おおよその目安を見てみましょう。¹
| 時期の目安 | 生えてくる歯 |
|---|---|
| 生後6〜9か月頃 | 下の前歯(2本) |
| 続いて生える | 上の前歯(2本) |
| 2歳半頃 | 奥歯を含め、乳歯20本が生えそろう |
もし1歳3か月頃を過ぎても歯がまったく生えてこない場合は、一度歯科医院に相談してみましょう。¹
多くは個人差の範囲ですが、念のため確認しておくと安心です。
歯が1本でも生えたら、それが歯医者さんデビューを考えるタイミングです。
遅くとも1歳頃までには、一度お口の中を見せに来てくださいね。
一緒に、お子さんのお口の健康を守っていきましょう。
1-2:気になる症状がある場合は年齢に関係なく受診しましょう
ここまで歯医者デビューは「1歳頃まで」を目安としてお伝えしましたが、年齢に関わらず、気になる症状があるときは早めに受診してください。
特に乳幼児期は、次のような様子が気になるポイントです。
- 歯の色や形が気になる、白い斑点のようなものがある
- 授乳や食事のときに、いつもと違う様子が続く
このほかにも、早めの受診がすすめられる症状はいくつかあります。
詳しくは後の「こんな症状があれば早めに受診しましょう」でご紹介します。
2:初めての歯医者では何をする?

「初めての歯医者では、何をされるんだろう」
「いきなり治療されたらどうしよう」
お子さんを連れて行く前に、こうした不安を感じる保護者の方は少なくありません。
結論からお伝えすると、初めての歯医者では、お口の状態を確認し、ご家庭でのケアについて相談することが中心です。
必要に応じて、お子さんのお口の状態に合わせた予防ケアを行うこともあります。
ここでは、初診で行うことと、当日の持ち物について詳しくご紹介します。
2-1:お口の中や歯の生え方をチェックします
初めての歯医者では、まずお口の中の状態や歯の生え方を丁寧に確認します。
具体的には、次のとおりです。
- 生えている歯の本数や位置
- 噛み合わせ
- 歯ぐきの状態などを確認
- 虫歯の有無や生え方 など
乳歯は永久歯に比べて虫歯の進行が早いため、小さな変化のうちに見つけておくことが大切です。
「まだ歯が1本か2本しかないのに、見るところなんてあるの?」と思われるかもしれません。
でも、生えたばかりの歯だからこそ確認しておきたいポイントがたくさんあります。
2-2:歯磨きや食生活についてアドバイスします
初めての歯医者では、歯磨きの仕方や、おやつ・飲み物との付き合い方についてもお伝えします。
「仕上げ磨きはどこまでやればいいの?」
「おやつはどんなことに気を付ければいいの?」
このような、ご家庭では判断に迷いやすい疑問に、お子さんの月齢・年齢に合わせてお答えします。
歯磨きは、正しいやり方を最初に知っておくことで、その後の習慣づくりがぐっと楽になります。
「なんとなく磨いている」状態から「ポイントを押さえて磨けている」状態になることで、毎日のケアに自信が持てるようになり、虫歯予防にもつながります。
2-3:必要に応じてフッ素塗布などの予防ケアを行います
お口の中の状態を確認したうえで、お子さんのお口の状態に合わせて、必要な予防ケアをご提案します。
その一つが、フッ素塗布です。
フッ素は、歯の表面を強くし、虫歯になりにくいお口の環境づくりをサポートしてくれます。
生えたばかりで、まだ十分に硬くなっていない乳歯にとっては、特に取り入れておきたい予防ケアのひとつです。
フッ素塗布の効果や安全性については、「子どものフッ素は何歳から?必要な理由や安全な使い方を歯科医が解説」の記事で詳しくご紹介しています。
2-4:初めての歯医者に持っていくもの
初めての受診をスムーズに進めるために、当日は次のものをご準備ください。
- 健康保険証(マイナンバーカードでも可)
- 乳幼児医療証(お持ちの場合)
- 母子健康手帳
- お薬手帳(お持ちの場合)
母子健康手帳は必須ではありませんが、これまでの成長の記録が、お口の状態を確認するうえで参考になることがあります。
お持ちであれば、念のため一緒に持ってきていただくと安心です。
また、初めての場所で不安になりやすいお子さんには、お気に入りのぬいぐるみやタオルなど、安心できるアイテムを一緒に持ってきていただくのもおすすめです。
3:初めての歯医者で泣いても大丈夫?

「うちの子、初めての歯医者で大泣きしてしまいそう」
「泣いたら怒られるんじゃないか心配」
そんな風に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、初めての歯医者で泣いてしまうのは、まったく珍しいことではありません。
初めての場所で、お口の中を見られることに不安を感じるのは自然なことです。
ここでは、泣いてしまったときの考え方と、保護者の方にお願いしたいことをお伝えします。
3-1:泣いてしまっても大丈夫です
小さなお子さんは、初めての環境や音、においに敏感に反応しやすい時期です。
「うちの子だけ、こんなに泣いてしまうんだろうか」と不安になる必要はありません。
泣いてしまうことは、わがままでも、保護者の方の育て方が原因でもなく、不安や緊張に対するごく自然な反応です。
大切なのは、泣かせないことよりも、「歯医者は怖い場所ではない」と少しずつ感じてもらうことです。
無理に治療を進めるのではなく、まずは診療台に座ってみる、お口の中を少しだけ見せてもらう、といった小さなステップから始めていきます。
今日泣いてしまっても、それで「この子は歯医者が苦手」と決まるわけではありません。
回数を重ねるうちに、少しずつ慣れていくお子さんも多くいらっしゃいます。
3-2:保護者の方にお願いしたいこと
お子さんが安心して受診できるように、保護者の方にお願いしたいことが2つあります。
1つ目は、受診前に「痛いことをされる場所」というイメージを与えないことです。
「泣いたら注射するよ」「言うことを聞かないと歯医者さんに怒られるよ」といった声かけは、歯医者への恐怖心につながりやすいため、避けていただけると安心です。
2つ目は、お子さんが泣いてしまっても、保護者の方まで焦らないことです。
保護者の方の不安な表情や声のトーンは、お子さんにも伝わりやすいものです。
「大丈夫だよ」というやさしい声かけと、落ち着いた雰囲気だけで十分です。
泣いてしまうことよりも、まずは「歯医者さんに行ってみた」という経験そのものが、これから先の通院の第一歩になります。
焦らず、お子さんのペースを大切にしながら、一緒に少しずつ慣れていきましょう。
4:こんな症状があれば早めに受診しましょう

お子さんのお口のトラブルは、「もう少し様子を見ても大丈夫かな」と迷いやすいものです。
ですが、次のような症状が見られる場合は、年齢や「まだ様子を見ても大丈夫かな」という迷いに関係なく、早めの受診をおすすめします。
- 歯が痛いと訴える
- 食事のときに片方だけで噛んでいる
- 歯や歯ぐきから出血している
- 転んだり、ぶつけたりして歯が欠けた・グラグラしている
- 口臭が急に強くなった
- 頬や歯ぐきが腫れている
- 指しゃぶりや口呼吸が続いていて、歯並びが気になる
これらの症状の中には、「そのうち治るかもしれない」「様子を見ていれば大丈夫」と自己判断しやすいものも含まれています。
しかし、頬や歯ぐきが腫れている場合は炎症が広がっている可能性があります。
また、歯を強くぶつけた場合は、これから生えてくる永久歯に影響することもあるため、自己判断せず早めにご相談ください。
「これくらいで受診していいのかな」と迷うようなことでも、まったく問題ありません。
早めに受診することで、お子さんのお口の状態を確認し、その時期に合った適切な対応やアドバイスを受けることができます。
5:虫歯がなくても歯医者に通ったほうがいい?

歯医者は「虫歯ができてから行く場所」というイメージを持たれがちですが、実は虫歯がない状態でこそ通う価値があります。
虫歯になる前から定期的にお口の状態を確認し、予防を続けることで、お子さんの歯を健康な状態で守りやすくなります。
ここでは、虫歯がなくても歯医者に通う理由と、定期検診で行うことをご紹介します。
5-1:虫歯になる前から通うことが大切です
虫歯は、一度できてしまうと自然に治ることはありません。
治療が必要になることもあり、お子さんにとって身体的・精神的な負担につながる場合があります。
一方で、虫歯になる前から通っていれば、虫歯そのものを防ぐための対策を取りやすくなります。
例えば、
- 歯磨きの仕方を見直す
- おやつの食べ方を工夫する
- フッ素などの予防ケアを取り入れる
といったように、お子さんのお口の状態や成長に合わせた方法で虫歯予防を進められるのが、この時期の大きなメリットです。
「虫歯になってから治療する」のではなく、「虫歯にならないように通う」という考え方に変えることで、お子さんの歯を守れる可能性が広がります。
5-2:定期検診で予防習慣を身につけましょう
虫歯を防ぐためには、一度きりの受診ではなく、定期的に歯医者へ通うことが大切です。
一般的には3〜6か月に1回程度が目安ですが、お子さんのお口の状態によって適切な受診間隔は異なります。
歯の生え方や虫歯のなりやすさ、フッ素塗布のタイミングなどに合わせて、無理のない通院ペースをご提案します。
定期検診では、虫歯のチェックだけでなく、歯磨きの上達度合いや、成長に合わせた食生活のアドバイスなども行います。
成長に合わせて必要な予防ケアを見直せることも、定期検診を続ける大きなメリットです。
定期検診の頻度や予防の内容は、お子さんのお口の状態によって異なります。
武蔵浦和COCO歯科で大切にしている予防への取り組みについては、次の章で詳しくご紹介します。
6:武蔵浦和COCO歯科ではお子さん一人ひとりに合わせた予防を大切にしています

ここまで、子どもの歯医者を受診するタイミングや、初めて受診するときのポイントについてご紹介してきました。
ここからは、武蔵浦和COCO歯科で大切にしている予防への取り組みをご紹介します。
当院では、お子さん一人ひとりのお口の状態や成長に合わせた予防を大切にしています。
歯科医師・歯科衛生士に加えて、保育士や管理栄養士も在籍し、ご家族が安心して子育てできるよう、チームでサポートしています。
6-1:お子さん一人ひとりに合わせた予防プログラムをご提案します

お子さんのお口の状態や生活習慣、虫歯のリスクは、一人ひとり異なります。
当院では歯科衛生士担当制を取り入れており、毎回同じ歯科衛生士が担当することで、お口の小さな変化にも気づきやすく、継続的な予防につなげています。
「うちの子にはどんな予防が合っているんだろう」と迷われる保護者の方にも寄り添いながら、フッ素塗布や歯磨き指導など、お子さんの成長やお口の状態に合わせた予防方法 をご提案しています。
6-2:初めての歯医者でも、お子さんのペースに合わせて診療を進めます

初めての歯医者に不安を感じるお子さんに対して、当院では無理に治療を進めることはありません。
「Tell(お話しする)」「Show(見せる)」「Do(やってみる)」という3つのステップを大切にし、お子さんが安心して診療を受けられるよう、一人ひとりのペースに合わせて進めています。
具体的には、次のような流れで診療を行います。
- Tell(お話しする)
これから行うことを、お子さんにも分かりやすい言葉で説明します。 - Show(見せる)
実際に使う器具を見てもらい、触れられるものは触ってもらいながら、不安を和らげます。 - Do(やってみる)
お子さんが納得し、安心できたことを確認してから診療へ進みます。
このように、お子さんが「歯医者は怖い場所ではない」と少しずつ感じられるよう、スタッフ全員でサポートしながら診療を行っています。
6-3:ご家庭で続けられる予防をチームでサポートします

当院には、歯科医師・歯科衛生士だけでなく、保育士や管理栄養士も在籍しています。
それぞれの専門性を活かし、例えば次のようなことをご相談いただけます。
- 歯磨きの方法や仕上げ磨きのコツ
- お子さんが歯磨きを嫌がりにくい関わり方
- 離乳食やおやつの与え方
ご家庭でも続けやすい予防方法を、一人ひとりのお子さんに合わせてご提案しています。
また、妊娠中の方から3歳頃までのお子さんを対象に、無料の「ママ・パパ応援お教室」も開催しています。

「歯医者はまだ早いかな」「何をすればいいの?」という保護者の方向けに、お子さんの成長に合わせたテーマで、歯科衛生士・保育士・管理栄養士が分かりやすくお話ししています。
妊婦さん向けの「おくちのはじまり教室」では、「歯医者さんデビューはいつ?」といったテーマも取り上げており、この記事でご紹介した内容についても、実際に対面で詳しくお伝えしています。
開催内容や日時は変更になる場合がありますので、最新情報はお電話(048-711-4019)または公式Instagramをご確認ください。
「歯医者は虫歯になってから行く場所」ではなく、お子さんのお口の健康や成長について気軽に相談できる場所でありたい。
武蔵浦和COCO歯科では、ご家族の不安や疑問に寄り添いながら、お子さんが健やかに成長できるようサポートしています。
7:よくある質問
ここまで、子どもの歯医者を受診するタイミングや、初めての診療で行うこと、当院の取り組みについてご紹介してきました。
最後に、保護者の方からよくいただくご質問にお答えします。
7-1:Q.赤ちゃんでも歯医者に行って大丈夫ですか?
A.はい、赤ちゃんでも歯医者に行って大丈夫です。
歯が生え始めた頃から受診できます。
「歯がまだ1本もないのに早すぎるかな」と思われるかもしれませんが、歯が生える前でも、お口の状態を確認したり、今後のケアについて相談したりすることができます。
歯が生え始めたタイミングで、まずは一度お口の中を見せに来てくださいね。
7-2:Q.初診ではフッ素を塗ってもらえますか?
A.お口の状態を確認したうえで、必要に応じてフッ素塗布を行うことがあります。
フッ素は、歯の表面を強くし、虫歯になりにくいお口の環境をつくるサポートをしてくれます。
ただし、フッ素塗布が初診で必ず行われるわけではなく、お子さんのお口の状態に合わせてご提案しています。
フッ素の効果や安全性については、「子どものフッ素は何歳から?必要な理由や安全な使い方を歯科医が解説」の記事でも詳しくご紹介しています。
7-3:Q.子どもが歯磨きを嫌がる場合も相談できますか?
A.はい、もちろんご相談いただけます。
歯磨きを嫌がるお子さんは珍しくありません。
「仕上げ磨きをすると泣いてしまう」「歯ブラシを見ただけで逃げてしまう」といったお悩みは、当院でも日常的にいただくご相談のひとつです。
お子さんの年齢や性格に合わせた歯磨きのコツや、ご家庭で試しやすい工夫について、歯科衛生士や保育士がアドバイスいたします。
年齢別の理由や家庭での対処法については、「子どもが歯磨きを嫌がるときはどうする?原因と対処法を年齢別に歯科医が解説」の記事でも詳しくご紹介しています。
「これくらいで相談していいのかな」と思うようなことでも、遠慮なくお聞かせください。
7-4:Q.泣いてしまって診察ができなかった場合はどうなりますか?
A.無理に治療を進めることはありませんので、ご安心ください。
お子さんが泣いてしまい、その日は十分に診察が進められないこともあります。
その場合は、診療台に座ってみる、お口の中を少しだけ見せてもらう、といった小さなステップだけで終えることもあります。
1回で終わらせようとせず、何度か通ううちに少しずつ慣れていただければ大丈夫です。
焦らず、お子さんのペースに合わせて進めていきましょう。
8:まとめ|子どもの歯医者は1歳頃までの受診がおすすめ
子どもの歯医者さんデビューは、歯が生え始めてから、遅くとも1歳頃までが目安です。
虫歯ができる前から受診することで、お子さんのお口の状態や成長に合わせた予防を始めやすくなります。
初めての受診では、いきなり治療をすることはありません。
お口の状態を確認し、ご家庭でのケアについて相談することが中心です。
泣いてしまっても、まったく問題ありません。
お子さんのペースに合わせて、少しずつ歯医者さんに慣れていきましょう。
お子さんのお口の健康は、毎日のケアと定期的な受診の積み重ねで育っていきます。
「うちの子はもう受診したほうがいいのかな」「初めての歯医者で何を準備すればいいんだろう」
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。
- 歯医者さんデビューは、歯が生え始めてから1歳頃までが目安です。
- 虫歯がない時期から通うことで、お子さんに合った予防を始めやすくなります。
- 初めての受診では、お口の確認やご家庭でのケア相談が中心です。
- 泣いてしまうのは自然な反応であり、無理に治療を進めることはありません。
- 気になる症状がある場合は、年齢に関係なく早めの受診をおすすめします。
9:こんなお子さんはお気軽にご相談ください
次のようなお悩みがある場合は、お気軽に当院までご相談ください。
- 初めて歯医者を受診する
- 歯が生え始めたので予防を始めたい
- 歯磨きや仕上げ磨きに不安がある
- フッ素や定期検診について相談したい
お子さんのお口の状態や生活習慣は、一人ひとり異なります。
当院では、お口の状態を確認したうえで、ご家庭でも続けやすい予防方法をご提案しています。
10:あわせて読みたい記事
お子さんのお口の健康について、あわせて読みたい記事をご紹介します。
11:この記事について
この記事は、保護者の方に子どもの歯医者デビューについて正しい情報を分かりやすくお伝えすることを目的として作成しています。
「子どもの歯医者はいつから?」「初めての受診で何をする?」「泣いてしまっても大丈夫?」といった疑問を持つ保護者の方に向けて、公的機関の情報を参考に、歯科医師の監修のもと作成しています。
なお、お子さんのお口の状態や成長は一人ひとり異なります。気になることがある場合は、お気軽に当院までご相談ください。
この記事は公開日時点の情報をもとに作成しています。内容は、ガイドラインや知見の更新に応じて随時見直しています。
12:執筆者・監修者
■執筆
森崎 ことり
医療Webライター
(武蔵浦和COCO歯科の歯科・小児医療分野の記事制作を担当 )
■監修

田口 耕平
歯科医師/武蔵浦和COCO歯科 理事長
本記事は、医療情報の正確性や表現の妥当性について監修を受けています。
13:参考文献
14:更新履歴
公開日:2026年7月31日
更新日:2026年8月4日
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